Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xb446356/esola-law.or.jp/public_html/wp-content/themes/massive_tcd084/functions/menu.php on line 48

代表弁護士 馬場龍行

経歴
鹿児島県立鹿屋高等学校卒業(2002年)
東京都立大学法学部卒業(2006年)
名古屋大学法科大学院修了(2009年)
司法試験合格、司法修習(2009年)
弁護士登録(2010年)
第一東京弁護士会所属
国際交流委員会 法教育委員会


弁護士法人えそら代表弁護士の馬場龍行(うまば たつゆき)です。

弁護士法人えそらは、日本のリーガルサービスの向上と、日本の働き方改革を推し進め、お客様と法人構成員の人生に寄与するために設立されました。えそらという名前は、どんなに絵空事のようなことも必ず実現できるという想いを込めて名付けました。

私自身は、両親の出会いの地である京都の田舎に生まれ、桜島という活火山をシンボルにする母の故郷の鹿児島で育ち、尾崎豊に大きな影響を受け、強さに憧れて父親が習っていた極真空手に入門し、長渕剛よろしく大都会に憧れて上京し、中学時代に丸刈りを強制されたことからルール=法律に興味を持ち、名古屋大学法科大学院を修了して受験資格を得た年に司法試験に合格し、弁護士となりました。

弁護士になりすぐに、交通事故その他の損害賠償案件を中心とする弁護士法人にアソシエイトとして入所し、リーガルサービスの基本である損害賠償についての知識と経験を積み上げ、最終的にはパートナー弁護士となり経営についても大きな薫陶を受けました。その後は、自分が社会にエンパワーできる力を試したいという想いから、企業法務を含む総合法律事務所(弁護士法人)を立ち上げ、企業法務、労働問題、離婚、不動産などの民事訴訟のほか、被疑者弁護、被告人弁護といった刑事事件など多様な案件に関わってきました。

そのような中で、現在の日本では、個人だけでなく中小企業に対するリーガルサービスもまだまだ行き渡っていないことが大きな課題であることに加え、法律業界こそ働き方を変革して人生を豊かにできるポテンシャルのある業界であることに気づき、この2つの課題を解決するため、同じ理想を持つメンバーと弁護士法人えそらを設立することにしました。

弁護士資格(法曹資格)は国家資格ですが、国家資格制度が担保するのは資格者の最低限の能力であることを忘れることなく、少しでも相談者や依頼者の利益回復、利益実現に貢献できるよう日々研鑽を積み重ねていく所存です。

弁護士法人えそらでは、これまでにないリーガルサービスの実現を目指し、構成員一同精進していきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。


代表弁護士 鹿野舞

経歴
女子学院高等学校卒業(2006年)
早稲田大学法学部卒業(2011年)
上智大学法科大学院卒業(2013年)
司法試験合格(2013年)
弁護士登録(2014年)
第一東京弁護士会所属
司法修習委員会 
日弁連若手弁護士サポートセンター

資格
終活アドバイザー


こんにちは。弁護士法人えそら代表弁護士の鹿野舞です。

代表挨拶をご覧になっているということは、私がどんな人物なのか、あるいは弁護士法人えそらがどんな事務所なのか、少しだけでも興味をもってくださっているのだと思います。ありがとうございます。

弁護士法人えそらは弁護士2名、事務局4名でスタートした事務所です。もともと一緒に働いていたメンバーだということもあり、お互いのことをよく理解していますし、ありきたりなようですが、弁護士・事務局が分け隔て無く話し合うことができる関係です。こうした事務所の雰囲気は私にとって、日常の仕事のモチベーションになります。様々な一喜一憂を事務所の皆で共有することができるこの環境はとても居心地がいい空間です。

そして、ただ居心地だけではなく、皆で話し合うことができる環境が広い視野と柔軟な対応を実現させていると思います。1人よりも2人、2人よりも3人…と色々な人が意見しあって、多くのことを吸収し、成長しながら時代の流れに敏感な事務所であり続けます。

私のことも少しだけお話させていただきますね。

私は、自由な校風の女子校で中高6年間を過ごし、いわゆる大学生活を満喫し、大学院で大慌てて血眼になって勉強をし、弁護士になりました。弁護士になってすぐはかっこいいできる弁護士をめざして奮闘していたのですが、程なくして、キャラではないことに気がつき、私は私らしくいようと思い直しました。その頃から依頼者の方との距離も縮まったように思います。

私は依頼者の方とお話するときに、小難しい言葉や法律用語はほとんど使いません。そう心がけているというわけではなく、依頼者の方とコミュニケーションをとろうと思うと必然的にそうなっているようです。法律用語は依頼者の方との共通言語ではないことがほとんどですから、使ったところで、対話の邪魔になってしまうだけです。あまり気張らず、ありのままで友人とお話するくらいの気持ちでご相談していただけると嬉しいです。

と文字でご挨拶をさせていただきましたが、やはりお会いしないとわからないこともたくさんあると思います。

お気軽にご連絡ください。困っている、こういう問題が起こりそうだ、これは法律問題なのかな?等なんでもかまいません。お一人で悩むくらいなら、一度私とお話しませんか。

TOP
TOP